観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
Moonsung / Sheila Chandra
1999年リリース。

リアルワールド・レーベルからのベスト盤。
シーラ・チャンドラのヴォイスは、中音域だ。
神秘的で幻惑的。
どよ〜ん…と聴いているうちに、独特の世界に引き込まれる。
CMやTV番組などの影響もあって、今では普通に聴かれるようになった「口(くち)タブラ」も、タップリ収録されている。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Quiet / Sheila Chandra
1984年リリース。

シーラ・チャンドラには、コンパクトなポップスの作品もあれば、今作のように全編声の実験のような作品もある。
これはこれで、面白い。アンビエントなコンセプチュアル・アルバムである。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

エッセンシャル・ロイ・オービソン
2007年リリース。

ロイ・オービソンの2枚組決定版ベスト。
解りやすい良い曲がいっぱい。
高音のノビが美しいヴォーカルは、ワン・アンド・オンリーだ。
エミルー・ハリスとのデュエット曲も素敵だ。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

floating pupa / pupa
2008年リリース。

高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の6人による新バンドのデヴュー・アルバム。

先日、NHK-BSで原田知世のコンサートが放映された(高橋幸宏、大貫妙子、鈴木慶一らがゲスト出演)が、それはあまり出来のいいステージではなかった。インティメイトな雰囲気はあったが、新鮮さに欠けるものであった。
そのステージ上で、高橋と原田の新バンド結成がアナウンスされたが、どのようなものか実際に聴くまで期待は持てなかった。

まず、はじめて聴いた感想では、このアルバムは「アリ」である。
新しい感じがする。
爽やかさがある。
作曲では、高野寛と高田漣が良い仕事をしている。
メンバー全員が曲を作り、歌っている。
最近に無い、良いアルバムだと思う。

是非、セカンドアルバムも発表出来るような活動をして欲しい。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

テクノ歌謡コレクション*Polydor編 ハートブレイク太陽族
1999年リリース。

スターボーの「ハートブレイク太陽族」は、高校生の頃チョットだけ流行った(仲間内で)。
「ナッチマウー!」のフレーズだけだけど… (笑)

忌野清志郎+坂本龍一の「い・け・な・いルージュマジック」は、流行ってた当時は感心が無かったのだけれど、改めて聴くと結構良い。

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽