去年のうちに、姪と甥たちと購入する約束をしていた(させられた)ので、予約購入した。
凄い人気らしい。小学校や中学校では、この話題で持ち切りだとか。
一緒にプレイしてみたが、オジさんには何が面白いのかイマイチぴんとこない。
サムスやスネークを操れるのはちょっと良いなと思うけど。
ルールは、要するに自分以外のキャラクターをステージ外に「ぶっ飛ばす」だけ。
制限時間内に、どれだけ多くの敵をぶっ飛ばすか。どれだけ敵にぶっ飛ばされないようにするか。というゲーム。
単純明快だが、とにかく目まぐるしくて付いて行けん (笑)!
引きの画面だと、キャラが小さすぎて何が何やら。
子供たちは大喜びなので、たぶん面白いゲームなんだろうけど…ああ!気が散る!
もっとジックリ戦いたいんだよ俺は (笑)!
「大乱闘」っていうタイトルはまさにピッタリだが。
2対2のチームプレイでは、「おじちゃんと組むと絶対負けるからイヤだ」とみんなに言われて、たらい回しの挙げ句に、一回ずつ交代で組むというルールを勝手に作られた。失礼なやつらである。
このゲーム自体は以前から持っていたが、最近Wi-Fiを使えるようになったので、俄然面白くなった。
世界中の見知らぬ人とワイヤレスで対戦出来るなんて凄い。
自分はヘタクソなので、負けが込んでいるが。
ギリギリ勝てそうだったときに逆転で負けると悔しい。
でも面白い。中毒性のあるゲームだ。
せっかくPSP買ったし、エースコンバット・シリーズのファンなので、目下攻略中だがナカナカ良い出来。
『サイレントヒルゼロ』の場合もそうだが、携帯ゲーム機でこのクオリティは凄いと思う。
新型PSPのアナログパッドは操作感が意外に快適で、短い時間で慣れる。
しかしこの手のゲームは、後半に行くに従って当然の事ながらクリアが難しくなっていて、最近堪え性がなくなって来てる&オッサン化で鈍臭くなって来てる自分はクリアせずに放棄する例が増えて来ている。
このゲームもヤバい。
クリアしてないのに、こうやってレヴューを書いてる時点で既にヤバいのかも。
面白いことは事実だ。
プレイステーション版『サイレントヒル』の前日談となる今作だが、テイストもPS版に似たものになった。
『サイレントヒル4THE ROOM』が明らかな失敗作だっただけに、この新作はどうかと思ったが、携帯用ゲーム機でこのクオリティとは…凄い。
久しぶりにゲームで恐怖感を満喫出来た。
普通にやって5〜6時間でクリア出来てしまうボリュームだが、物足りない感じは無い。
オリジナルストーリイのガンシューティング・ゲームである。
日頃は、ゲームセンターには殆ど足を運ばないのだが、これは一回やってみたかったので、トライしてみた。
不死身の「三角頭」、血まみれウサギの「ロビー」、看護婦、メリーゴーラウンド、無限に続くかと思える螺旋階段、など、シリーズの名物がぞくぞく登場。新顔のクリーチャーも登場する。
グラフィックは、思ったほど凄くはなかったが、ガンシューティングだからこんなものかな?という感じ。
ゲーセンでガンシューティングをやるのは、たぶん『タイムクライシス』以来だと思うが結構楽しめた。
順番待ちの人が居なかったので、じゃんじゃんコンティニューしてエンディングまでこぎつけた。(バッド・エンドだったけど)
しかし指はボロボロ、腕は持ち上がらず、腰が痛くなった。さすがに年齢を感じてしまった土曜の夜であった。
オフィシャル・ウェブサイト
http://www.konami.jp/am/silenthill/
↓これは海外版?日本版はモチロン日本語字幕つきです



