観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
シンクロニシティー・コンサート/ポリス
1983年、アトランタでのステージを、ゴドレイ&クレームが独特の編集で映像化した作品。
当時、VHSのビデオで繰り返し観た作品だが、オーディオがマルチチャンネル化されてコンテンツもプラスされ、廉価版DVDとして再発売されたので購入した。

最高のパフォーマンスが堪能できる優れた映像作品だ。この三人は、やっぱり凄い。
特にスチュアート・コープランドのドラムは、余人をもって代えがたい。
映画『ポリス インサイド・アウト』と併せて観ると、いちだんと面白さが増す。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

無意識の構造 (新書)/河合 隼雄 (著)
先日(7月19日)、心理学者の河合隼雄さんが亡くなった。
追悼の意をこめてこの記事を書く。

これは、自分が20歳の時に読んだ本。
ユング心理学の入門書で、とても解りやすく読みやすかった。
共時性(シンクロニシティ)の解説が面白く、以後、モノの考え方においてかなり影響を受けた。
心理療法家としての実症例に基づく文章は機能的で、箱庭療法についても興味深かった。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌