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対談の本―ロックンロールから枝豆まで/細野晴臣 (著)
2007年出版。
1996年から、2007年の最新対談まで、お蔵出しトーク集である。
特に、1996年の大瀧詠一との対談が面白い。昔話に花が咲いて、とても和やか。
あまりにも作品(アルバム)を発表しない大瀧に、「大瀧くんの作らなさは、尋常じゃない」と細野。
いつか作りたくなるかも知れない、その時のために「引退宣言はしない」と大瀧。
それから10年以上経っているが、まだ「その時」が来ないようだ。(シングルがヒットしたけど)

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