観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
2001年宇宙の旅
1968年公開のアメリカ映画。
スタンリー・キューブリック監督作品。

つい先ほどまで、NHKのBS-ハイビジョンで放映されていたので、見入ってしまい、結局最後まで観てしまった。
DVD持ってるのに…… (笑)テレビで放映されると、結局観てしまうのは何故だろう。(DVDは持ってても、滅多に観ない。よくあることだが、何故なんだ?)

この映画を観るのは、5回目か6回目だが、観るたびに新鮮だ。
今回は、セリフの一つ一つが明確に伝わって来て、何度目かの鑑賞にしてようやく全貌を把握出来た感じだ。
極端にセリフの少ない映画だが、少ないセリフのどの一言にも重要な意味があり、ひとつも無駄が無い。
無音の宇宙空間の恐怖。高品質なビジュアルショック。人智を超えたものへの畏れ。