観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
16ブロック
2006年のアメリカ映画。
ブルース・ウィリス主演。

ウィリスは、やっぱり良い役者だと思う。
歳をとるごとに、どんどん良くなる。
痩せて皺っぽいのに下腹が出て、顔面蒼白、いつも冷たい汗をかいてるような、アル中の主人公を演じているが、じつに良い。
『ダイ・ハード4.0』のマッチョな演技と比べても、その落差が面白い。

この映画自体は、とくに目新しい部分も無いが、普通に楽しめる娯楽作だ。