みうら氏と仏像との関係は浅からぬものと知ってはいたが、ここまでとは。
小学生の頃にセッセと作っていたという「仏像スクラップ」が凄い。
ひたむきな情熱が溢れている。
かく言う自分も、最初は小学生の頃に仏像に興味を持ち、中学〜高校にかけては、写真集に載っている有名な仏像(彫刻)を模写したりしていた。(東大寺・戒壇堂広目天などは当時のフェイバリット)
奈良〜京都へ修学旅行に行った時には、ずっと見たいと思っていた東大寺三月堂の月光菩薩を穴のあくほど見つめたりもした。
しかしみうら氏の情熱は、自分などの比では無かったようだ。
京都在住であった地の利もあるが、小学生にしてこの行動力。
記録を残すことへのこだわり。
大学の先輩でもあるが、仏像の先輩でもあったのだ。ウ〜ム。


