観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
ヘヴンズ・オープン/マイケル(マイク)・オールドフィールド
1991年発売の、通算13作目。

歌いたがりマイクが、ついにメイン・ヴォーカル(!)を担当したアルバム。
名義も何故か“マイケル”にして気分一新、相当練習したのだろうヴォーカルは、思ったほどヒドくは無かった。

残念ながら、収録曲に華が無かった…
ただ一曲、タイトル曲の「ヘヴンズ・オープン」だけは、妙に耳に残る秀作。
独特の変な声も、この曲にはピッタリ合っている。
マイクのヴォーカルで、まさか感動するとは思わなかった (笑)

ヴァージン・レーベルでの、最終作となった本作。
これももう、今から16年前の話なのか…