中学生の姪と一緒に観た。
姪は原作を読んでいるので、「ここが原作と違う」とか「話が凄く飛んでる」とか「こんなじゃない!」とか言いながら「本当はここがこうで…」といちいち教えてくれるので、ストーリーがよく解った (笑)
ということは、補足の解説が無いとイマイチ内容の薄い「ファンタジーっぽい」映画であるということだ。
出演が豪華なので、それなりに見応えは有る。
ジェレミー・アイアンズとロバート・カーライルが良い。(カーライルの特殊メイクは怖い)
ジョン・マルコヴィッチは出番が少なくて、もったいない。
美しいシエンナ・ギロリーは、姪に言わせればただの「オバさん」でがっかりだとか…中学生の感覚はそういうものか。
エラゴン役の若者は、若い頃のライアン・オニールに似てる。
農夫なので、あか抜けなさがあっていいのかも。
たいした映画じゃないが、飛行しながら戦うシーンなどは出色。
あとやっぱり、ロバート・カーライルの怪演ぶりか。


