スティングのソロ・アルバムの中では一番好きなアルバムである。
冬になると聴きたくなる。(スコッチのお湯割りがお供だと最高)
派手な曲は無いが、アルバム全体を支配する詩情がいい。
一般的には評価が低く、過渡期的なアルバムと見なされているが、自分は逆にこれ以降(『ブラン・ニュー・デイ』以降)のアルバムはあまり聴きたくならない。
スティングのソロはハッキリ言って、これと『ナッシング・ライク・ザ・サン』だけ有ればいい。という感じ。
同名映画のサントラ盤である。
中古CD屋で300円で買った。
選曲と編集が良い。プロデューサーは、NINのトレント・レズナー。
異質なパーツを絶妙にコンパイルした、おもしろい作品になっている。
ルー・リードのレア・トラックが収録されているのも、ファンには嬉しい。


