観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
ノー・プロミセズ/カーラ・ブルーニ
フランスのサルコジ大統領との交際で話題の人、カーラ・ブルーニの2007年リリース作。

19〜20世紀に活躍した、英米を代表する詩人の作品に、カーラ・ブルーニ自身が曲を付けて歌っている。味わい深い音楽になっている。

エンディングでは、ルー・リードがイエイツの詩を朗読する。
これが素晴らしい。なぜか日本盤のみのボーナストラック扱いなのだが、この朗読が入る事で、アルバム全体が引き締まり非常に効果的だ。
日本盤にしか入ってない理由が解らない。