
平沢が1994年から始めた、インタラクティヴ・ライヴ・ショウの1996年版。
まだインターネットは一般に普及していなかったせいか、ネット上のオーディエンスの参加は無いが、その分テンポよく流れる構成。
アイディアをこらした演出が楽しい。
平沢のヴォーカルには張りがあり、よく通って気持ちがいい。
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日本独自の企画盤で、ロバート・ワイアットのソロワーク30年(『ロック・ボトム』から『クックーランド』まで)を辿るベスト盤。
エルヴィス・コステロ作の「シップビルディング」や、スタンダードの名曲「メモリーズ・オブ・ユー」など、アルバム未収録曲も入った好企画盤である。
「シップビルディング」で初めてワイアットの音楽を知ったのだが、以来ずっとファンだ。
子供のような遊び心と、反骨。
そしてあの、心洗われる唯一無二の歌声。
限定盤だが、まだ入手可能かも。


