観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
ナッシング・キャン・ストップ・アス/ロバート・ワイアット
1981年リリース。

ロバート・ワイアットの音楽は、聴くたびに発見がありいつも新鮮だ。
座右に置いて常に聴くという音楽ではない。
節目に思い出したように聴いては、感銘を受ける。
弱った草木が元気を得るような、ハイポネクス的音楽。
淡い光のなかに太い骨格が隠されている。

Dome / Johannes Enders
2007年リリース。

リード楽器その他のマルチプレイヤー、Johannes Enders(なんと読むのか。エンダース?)のアルバムだが、トランぺッターのニルス・ペッター・モルヴェルが参加してるので、試聴もせずに購入した。
もう、この人が演ってるというだけで自分的には買いである。

耳が切れそうなほど凍てつく空気の中、エレクトロとブラス(真鍮)の生き物が動きまわる。