観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
イン・レインボウズ/レディオヘッド
2007年リリース。
レディオヘッド7枚目のオリジナル・アルバム。

楽曲の出来や販売形態に賛否両論あるみたいだが、バンドにそれほど思い入れの無い自分にとっては、単純に聴きやすく、わりと良いと思えるアルバム。

強さも新しさもあまり感じないことは確かだけれど。
どれを聴いても全部同じ曲に聴こえるけれど。
聴いてて気持ちいいから良いのだ。

村上春樹は小説『海辺のカフカ』の中で「レイディオヘッド」と表記しているが、そっちの方が発音的には正しいらしい。しかし既にレディオヘッドで通っちゃってるから、それでいいのだ。
関係ないがPeter gabrielの場合も、「ゲイブリエル」とカタカナで書く人がいるが、カタカナ表記のときは「ガブリエル」が正しい。少なくとも自分にとっては、「ガブリエル」だ。