観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
セイリング・トゥ・フィラデルフィア/マーク・ノップラー
2000年リリース。
ダイアー・ストレイツのフロント・マン、マーク・ノップラーのソロ2作目である。
このアルバムは、結構売れたらしい。

渋いヴォーカル、ギターも良いのだが、やっぱり曲が良い。
ヴァイオリンやホーンの使い方も絶妙。
ジェイムス・テイラーやヴァン・モリソンのゲスト参加も、良い効果を生んでいる。

10曲目「スピードウェイ・アット・ナザレス」の、バンドが一丸となって盛り上がって行く演奏は、何度聴いてもシビレル!

ここ数年、しばらく聴かなかったのだが、最近また散歩用の音楽になっている。