『エイリアン』で世界に衝撃を与えたリドリー・スコット監督が手掛けた、SF映画の金字塔…なんて、いまさら書くまでもないことか。
映画館で、TVの洋画劇場で、DVDで、何度も観てきた作品だが、今回の目玉は何と言っても、製作25周年を記念して再編集された「ファイナル・カット」版(2007年)である。
ほんの短い期間だけ劇場公開されたが、タイミングが合わずに見逃してしまったので、DVDを鑑賞している。
1992年の『ディレクターズカット/ ブレードランナー 最終版』(なにが最終なんだか…w)と比べても、画も音も素晴らしくクオリティ・アップしている。
(ブルーレイなら、もっと恩恵を受けられるのだろうけれど)
過去の全てのバージョンと、資料映像を詰め込んだ5枚組は、全部観るのが大変そう。(まだ全部観ていない)
暇を見つけてゆっくり楽しむことにする。



