タイトル曲「クルエル・シスター」は、自分が大学生の時に聴いてハマった曲だ。
長い曲だが、いちど聴くと耳について離れない。
美と哀愁をたたえて、聴き飽きない不思議な曲だ。
最初に聴いたときは、本当に震えて鳥肌が立った。
呪術的とも言える反復のメロディーだが、歌詞は吟遊詩人が歌うストーリイのようになっていて、美しくも悲しく、恐ろしい物語だ。
自分が拙い英語力で訳すのもナンだし、ブログに訳詞を載せている方がいらっしゃるので、勝手にリンクしてしまおう
http://insonnia.exblog.jp/3451483/


