観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
Cruel Sister / Pentangle
イギリスのトラッド・フォーク系(それだけじゃないが)バンド、ペンタングルの1970年リリース作。

タイトル曲「クルエル・シスター」は、自分が大学生の時に聴いてハマった曲だ。
長い曲だが、いちど聴くと耳について離れない。
美と哀愁をたたえて、聴き飽きない不思議な曲だ。
最初に聴いたときは、本当に震えて鳥肌が立った。

呪術的とも言える反復のメロディーだが、歌詞は吟遊詩人が歌うストーリイのようになっていて、美しくも悲しく、恐ろしい物語だ。

自分が拙い英語力で訳すのもナンだし、ブログに訳詞を載せている方がいらっしゃるので、勝手にリンクしてしまおう
http://insonnia.exblog.jp/3451483/

Trio II (Two) / Dolly Parton, Emmylou Harris , Linda Ronstadt
ドリー・パートン、エミルー・ハリス、リンダ・ロンシュタットの3人が、1999年にリリースしたトリオ2作目。

うーん素晴らしい。
シンプルで手抜きや外連味は無し。
素朴だが美しい歌とハーモニーがある。

自分がオッサンになったから、良いと思うワケではない…と思う。
たぶん高校生の時に聴いても、好きになった音楽だ。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Trio / Dolly Parton, Emmylou Harris , Linda Ronstadt
ドリー・パートン、エミルー・ハリス、リンダ・ロンシュタットという、カントリーポップスのスター3人が1987年にリリースしたアルバム。

3人ともタイプが違う、個性の強いヴォーカルだが、ハモった時の美しさは感涙もの。
疲れている時に聴くと、沁みるんだなこれが。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽