観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
Twelve Moons / Jan Garbarek Group
1992年リリース。

ガルバレクのサックスと、シンセサイザーの絡み合いが清涼感を生むタイトル曲をはじめ、映像的な楽曲が並ぶ。
素晴らしいジャケット・デザインが、内容をよく表している。
マヌ・カッツェのドラムは、ここでも良い仕事をしている。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

オフィチウム/ヤン・ガルバレク&ヒリヤード・アンサンブル
1993年録音。

ガルバレクのサックスと、男声アンサンブルの共演。
演奏されるのは、700年以上前に作曲された聖歌など。
古楽とジャズの融合が、静かなドラマを生む。
プロデューサーの慧眼を感じる組み合わせでもある。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

マイ・ソング/キース・ジャレット・クァルテット
1977年リリース。
キース・ジャレットのヨーロピアン・クァルテットによる傑作だ。

ジャレットのピアノが叙情的であたたかい。
ヤン・ガルバレクのサックスは、ここでも美しい。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

ヴィジブル・ワールド/ヤン・ガルバレク
1996年リリース。

映像用に製作された音楽の集大成。
壮大な北欧の風景が眼前に広がる。
凍てつく空気にソプラノサックスが凛と響く。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

聖なる儀式/ヤン・ガルバレク
1998年リリース。

CD二枚組の大作で、壮大な広がりを感じさせる音楽。
サックスの音色は溜息が出るほど美しいが、聞き流せないだけにややヘヴィーで、二枚を通して聴くと疲れる。

マイク