観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
Tetragrammaton / Susumu Hirasawa+InhVmaN
2008年リリース。

平沢進と、イタリアのアーティスト=リッカルド・ブレットの共作。
平沢のインストゥルメンタルに、ブレットのデスメタルヴォーカルが融合するダーク・シンフォニー……ということだが、一、二回聴いた感じではイマイチぴんと来ない。
どういう意図の企画だったのか。化学反応を期待してやってみたものの、結果は大して面白くなかった…って感じか。
更に何度か聴けば、面白くなってくるのかも知れないが…

見仏記〈4〉親孝行篇(文庫)/いとうせいこう(著)、みうらじゅん(著)
文庫版4冊めは、いとうとみうら、それぞれの両親を連れた見仏の旅だ。
最も恥ずかしくて照れくさいことを敢えてヤル、という企画が面白い。

親友との気ままな2人旅に、歳をとった親夫婦が一緒になると、予期せぬ小さなトラブルもあって、それが今回の旅の味にもなっている。

ブルーサンダー
1983年製作の、アメリカ映画。

NHKのBS2で放映されたので、久しぶりに観た。
わりと大味な映画なのだが、アクションや撮影など見所もあって、見出すと結局最後まで見てしまう映画だ。
ハイテク・ヘリ(もちろん、83年当時としてのハイテク)と、F16戦闘機との空中戦は、かなりあり得ないのだが…まあ普通に面白いからいいか (笑)という感じ。
主演のロイ・シャイダーは、姿勢が良い。
横から見ると、首筋から腰まで一本棒が通っているようだ。
名優とまでは行かなかったが、魅力のある俳優だった。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画