観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
Bach: Well-Tempered Clavier, Book I / Sviatoslav Richter (Piano)
J.S.バッハの『平均律クラヴィーア曲集・第1巻』である。
生きたまま伝説と言われた、旧ソビエトのピアニスト、スビャトスラフ・リヒテルの演奏で1970年の録音。

音楽評論家・吉田秀和氏の愛聴盤らしい。
何十年も様々な音楽を聴いて来ても、結局バッハとモーツァルトなんだよねぇ…と、TV番組で語っていたのが印象的だった。

たぶん自分も、じじいになって死ぬまで、この音楽は聴き飽きないだろうな。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック