観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
レイクサイド マーダーケース
2004年制作。

よく出来た2時間ドラマという感じ。
普通のミステリーである。音楽が良い。
薬師丸ひろ子と柄本明が良い。
杉田かおると鶴見辰吾の夫婦は、金八第一世代としては、感慨深いものが… (笑)

真犯人は、結局よく判らない…ってことでいいのかな?
まったくの部外者による、通り魔的な殺人という可能性も無くはない。
不確定なものに振り回されて、あたふたする人間達の滑稽さ、悲しさ。
それがテーマなのかな?
それにしては、ちょっと弱いかもしれない…

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