細野晴臣トリビュートの第二弾である。
豪華な参加ミュージシャンで、第一弾にも増して面白い。
改めて細野ミュージックの幅広さを感じるラインナップだ。
大貫妙子の「ファム・ファタール」は、じつに良い。
本人(大貫)のアルバムに収録しても良いと思えるほど、しっくりハマっている。
ジャケットの装画は、前作に引き続き、タイの漫画家ウィスット・ポンニミット(タムくん)である。このコラボレーションは大正解である。
タムくん、日本に紹介された頃から絵は知っていたが、漫画の上手い小学生(現在は中学生くらい?)かと思っていたら、1976年生まれだそうな。結構なオトナである。
あのイノセントな画風は宝物だと思う。


