観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
エルム街の悪夢
1984年製作のアメリカ映画。

これはホラー映画の傑作だと思う。
公開時に映画館で観たが、ただ怖いだけではない面白さがあった。
この、ウェス・クレイヴン監督による第1作が人気を博したせいか、そのあと続編が何本も製作されたが、どれもみな駄作になった。

この第1作『エルム街の悪夢』は、血がたくさん出るスプラッターホラーではあるが、夢に入って行くときの独特の甘い感覚…とか、恐怖の中にもリリカルなセンスがある。
何本も作られた続編には、それが無い。

ジョニー・デップの映画デヴュー作品でもある。
主人公の少女のボーイフレンド役だが、じつに平凡。
まだこの時点では、売れないアイドルっぽい。
出番も結構あるのに、のちの大スターを予感させるものは無い。

コメント
この記事へのコメント
なつかしい。。w
学生の頃家でレンタルして「ビデオ」で
シリーズ全部みたなあ。
1980年代はホラーオカルトスプラッタ最盛期だったけど
エルム街はもうその最盛期も終わり頃だったかな。。?
ジョニーディップでてたのは今知りましたw
まーーったく思い出せません。。。。w
大抵こういう作品にでてくる男の子は襲われる美少女の
おまけみたいな役ばかりですな。。。w
2008/02/27(水) 23:36:53 | URL | chibita #-[ 編集]
続編では、殺人鬼フレディがどんどんコミカルになってしまって、違うものになっちゃったんですよね。
この映画のジョニー・デップは、ほんと印象に残りません。
ティム・バートンと出会わなかったら、わりと普通の俳優のままだったかも…
2008/02/28(木) 18:49:41 | URL | Mister B #nIUsWgy2[ 編集]
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