観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
Mike Oldfield: Tubular Bells, Part 1 (Version for Two Pianos and Two Synthesizers - Version for four pianos) / Piano Ensemble
2008年リリース。

マイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ・パート1』の、ピアノ演奏。
カナダのMarcel Bergmannという人が編曲したものを、4人のピアニストによるPiano Ensembleというグループが演奏している。
オールドフィールド自身はノータッチらしい。

何故かパート1のみ2バージョン収録されている。(パート2には興味無し?)
1つめのバージョンは、2台のピアノと2台のシンセの演奏。
非常に安っぽく、なぜシンセを使ったのか、意図が不明だ。

2つめのバージョンは、4台のピアノによる合奏。
これはこれで、コンセプトもハッキリしているし面白い。
試みとしてはアリ、である。
どうせなら、チープなシンセ導入版など捨てて、ピアノ4台でパート1〜2通しにして欲しかった。

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