観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
ブラック・ダリア
2006年製作のアメリカ映画。
ブライアン・デ・パルマ監督作品である。

デ・パルマ監督作品は、いつも70点くらいだ。
何故かいつも、それなりに期待して観るのだが、最終的にはその程度の作品が多い。
スッキリ爽快というのは滅多に無くて、だからといって深いわけでもない。
独特のヌルッとした撮影が魅力的だが、映画を観終わった後の満足度で言えば、やはり70点クラスだ。

この作品もその例に漏れず。
俳優は悪くないのに、何か盛り上がらずに感動が薄い。
ナニが原因なんだろう…持ち味と言ってしまえばそれまでなのだが。

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