観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
ポプリ/P-MODEL
P-MODELの3枚めのアルバム。1981年リリース。

アルバム『イン・ア・モデル・ルーム』と『ランドセル』で人気を博したテクノポップ・グループだった P-MODELは、3枚めに問題作をもってきた。

当時、自分は友人の家でこのアルバムをよく聴いていた(というか、 P-MODELファンの彼に無理矢理聴かされていた)のだが、重苦しく歪んだ世界は、ダークでヘヴィだった。

今なら面白く聴けるのだが、当時はこういう音楽に慣れていなかったので、結構苦しかった。歌詞がよく解らなかったし…w
実際、 P-MODELは前作までに獲得したファンを、このアルバムで大量に失ったらしい。

「marvel」の退廃的なメロディと歌詞は、耳について時折蘇る。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
平沢節(ヒラサワブシ)
ポプリもかなり好きですが、私が特に好きなのは、KARKADORです。
KARKADOR→ONE PATTERNと続き、平沢節が炸裂してるなと感じます。

P-MODELファンだと公言し続けているKERAは、ランドセルがお気に入りなんだそうです。
2008/06/28(土) 08:35:22 | URL | mina #V8RMHPHM[ 編集]
『カルカドル』、『ワンパターン』は平沢ソロに通じるところがありますね。

ケラといえば、平沢の「ハルディンホテル」のバックで歌ってるライヴ映像がYouTubeにありますが、本当に好きなんですねえ。
2008/06/29(日) 01:24:51 | URL | Mister B #-[ 編集]
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