観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
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2008年製作の、アメリカ映画。

ワン・アイディアで突っ走って作ってしまった…みたいな映画で、深みも余韻も無いが、これだけ凄いビジュアルを見せてもらえば、まあ損した感じはしない。
しかしこういう映画は陳腐化するのも早い。
登場人物に魅力が無いので、2回観たいとも思わないし。

ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー)に、またもヤラレてしまったサミュエル・L・ジャクソン(メイス・ウィンドゥ)という、あきらかにスター・ウォーズを意識した配役は、話の種にはなる。

『アマデウス』(1984年/アメリカ)でモーツァルトを演じたトム・ハルスが、冒頭ほんの一瞬だけ(一秒くらい)登場するのだが、気づく人は殆ど居ないだろう。
自分もまったく気付かず、エンドロールでトム・ハルスの名前を見つけて、どこに登場したのかチェックのために早送りで見直してみたが、発見出来なかった。
ネットで検索してやっと登場シーンを発見したのだが、この扱いはヒドすぎる。
アカデミー主演男優賞にノミネートされた俳優とは思えぬ扱い。これも話の種だ。



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
評価同じです
これは、これで観れると思います。
(映画館ではどうか…)
それにしてもスフィンクスの上で飯食うカットはどうしたら、あれほど不自然でなく出来るのだろうか?
CG処理なのは分かるが、「現実には撮れないカット」だから「CG処理しかあり得ない」と結論するしかないでしょう。別々に撮ったショットをあれほど自然に合成出来るのか!と驚く…ばかりです。
2009/06/01(月) 20:37:00 | URL | Musa #-[ 編集]
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