観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
1408号室
2007年製作の、アメリカ映画。
現在公開中(2008年11月22日〜ロードショウ)である。

スティーヴン・キング原作の映画化で、これは結構よく出来ていると思う。
ジョン・キューザックの演技がいささか大げさに感じる事も無いではないが、このB級っぽさがキング原作らしくて逆に良い。

途中、ありがちな夢落ちエンディングかと思わせて一瞬ガッカリしかけるが、じつはソレで終わりじゃないというのがミソ。
なかなかイケテル小品である。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
評価同じです
後半3回ぐらいひねってありました。
観客は「あ、またあのオチか?」「あれ、違った。じゃぁ、あっちのオチか?」「おや、また違ってる」と、楽しめます。これがB級の真骨頂か?
ちなみに、この映画「ミステリー」のジャンルに入ってますが、「ホラー」でもいいような作りです。この両者の違いは、どこなんでしょうか?墓場から生き返ったモンスターが出てくると「ホラー」になるのでしょうか?
2009/06/14(日) 20:46:04 | URL | Musa #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック