観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
アンビエント・ドライヴァー(単行本) /細野晴臣 (著)
2006年発売。
1995年〜2006年までの、細野サンが考えていたこと、抱えていた問題(もちろん音楽にまつわる事)などを記録した、興味深い一冊。

あのアルバムの意図はこういうことだったのか…とか、スケッチショウの成り立ちに関することとか、ファンならばナルホドと感心したり、勉強になったり。
求道者の心の旅を垣間見る。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
はじめまして。キースジャレットを検索して辿りつきました。
ジャズが好きで音楽が好きです。ジャズは、聴き始めて三年目ですが・・・奥が深くて楽しいです。
細野さんの、この本も読みました。
私は、音楽的なことは好きだというだけで判りませんが、年代的にYMOです(笑)沢山のジャズの話・音楽の話が沢山あるブログですので、またお邪魔させていただきます。
2007/09/23(日) 20:22:35 | URL | カノン #-[ 編集]
はじめまして!
当ブログにおけるコメント第一号です!おめでとうございます!
…じゃなくって、ありがとうございます。

キースは、良いですよねえ。
学生のころ最初にハマったのが『ケルン・コンサート』でした。
近々、新作も出るようなので楽しみです。

YMOは、永遠のアイドルです (笑)
50代になっても新しいことをやり始めるのって、凄いですね。見習いたいところです。

ともあれ、今後とも宜しくお願いします。
2007/09/24(月) 15:30:01 | URL | Mister B #nIUsWgy2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック