観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
地球が静止する日
2008年製作の、アメリカ映画。
現在公開中(2008年12月19日〜ロードショウ)である。

SF映画の古典『地球の静止する日』(1951年/アメリカ)のリメイク版。
自分はオリジナル版を観ていないのだが、ジェニファー・コネリーとキャシー・ベイツ、そしてジョン・クリーズが共演というので(キアヌ・リーブスはこの際、どうでもいい)、観てみた。

まあまあ、というところか。
役者も撮影も良いのだが、脚本にもう少し頑張って欲しかった。
テーマの割に、ちょっと内容が薄い感じがする。
オリジナル版と見比べたりすると、それはそれなりに楽しめるのかもしれないが。

映画の中で全世界を襲う危機が、実際に昨年から世界中を襲っている経済危機のメタファーのように思えて、苦笑いしたり。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
評価微妙です。
根本的にキアヌファンなので、まぁいいんですけど。やっぱり、雰囲気ありますねー。スピードのころからのファンです。
原作も元の映画も観てないので比較できませんが、現在のCGの表現が、すでに極限までいってしまってるのを観客が経験しているので、この表現で楽しめないのがつらいですね。(10年前なら表現だけで楽しめたでしょうに)
あと、主人公が接する人間が少なすぎです。あれだけのサンプルで全人類を評価されても…。
2009/08/14(金) 18:31:15 | URL | Musa #-[ 編集]
そうなんです
やっぱり脚本が良くないとダメですね。
映像は凄いんですけど、なんか勘所を外してるというか…
2009/09/13(日) 02:11:40 | URL | Mister B #-[ 編集]
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