現在公開中(2008年12月19日〜ロードショウ)である。
SF映画の古典『地球の静止する日』(1951年/アメリカ)のリメイク版。
自分はオリジナル版を観ていないのだが、ジェニファー・コネリーとキャシー・ベイツ、そしてジョン・クリーズが共演というので(キアヌ・リーブスはこの際、どうでもいい)、観てみた。
まあまあ、というところか。
役者も撮影も良いのだが、脚本にもう少し頑張って欲しかった。
テーマの割に、ちょっと内容が薄い感じがする。
オリジナル版と見比べたりすると、それはそれなりに楽しめるのかもしれないが。
映画の中で全世界を襲う危機が、実際に昨年から世界中を襲っている経済危機のメタファーのように思えて、苦笑いしたり。


