生きること/ヒカシュー
カテゴリー: ミュージック
自分が高校生の頃に好きだった、ヒカシューの現在形である。
長い時間の間に、メンバーも替わりスタイルも変わった。
一聴して、拒否反応が起こる。
おそるおそる二回目を聴くと、演奏のカッコヨさに耳がいく。
歌詞を聴けるようになると、面白くなってくる。
クサヤとか納豆みたいなものだ。
食べつけない人には、とても食えないものに思えるが、ハマると好物に変化する。
そんな感じ。
突拍子も無い歌詞は、シュルレアリスム的な自動筆記を思わせる。
たんなるデタラメではなく、ユーモラスでもあり要所に感動的なキーワードを含む。
生命力に満ちた怪作。



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