観て、聴いて、読んで、体験したアイテムの感動ノート
サイレントヒル・アーケード
家庭用ゲーム機で人気の、ホラーアドベンチャー・ゲーム『サイレントヒル』のアーケード版。
オリジナルストーリイのガンシューティング・ゲームである。

日頃は、ゲームセンターには殆ど足を運ばないのだが、これは一回やってみたかったので、トライしてみた。
不死身の「三角頭」、血まみれウサギの「ロビー」、看護婦、メリーゴーラウンド、無限に続くかと思える螺旋階段、など、シリーズの名物がぞくぞく登場。新顔のクリーチャーも登場する。
グラフィックは、思ったほど凄くはなかったが、ガンシューティングだからこんなものかな?という感じ。

ゲーセンでガンシューティングをやるのは、たぶん『タイムクライシス』以来だと思うが結構楽しめた。
順番待ちの人が居なかったので、じゃんじゃんコンティニューしてエンディングまでこぎつけた。(バッド・エンドだったけど)
しかし指はボロボロ、腕は持ち上がらず、腰が痛くなった。さすがに年齢を感じてしまった土曜の夜であった。

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.konami.jp/am/silenthill/

↓これは海外版?日本版はモチロン日本語字幕つきです
Wii Sports
Wii専用ソフト。

いまさらながらのWii Sportsだが、家族でやるには最適なゲームである。
あくまでWiiリモコンの機能を楽しむためにつくられたゲームのようだ。
5種類のスポーツゲームが楽しめるが、野球は球を選んで打つだけ、テニスも同じ、複雑なことは一切出来ないが、Wiiリモコンの操作感の面白さが味わえる。
打球音がリモコンから鳴るのは素敵だ。手元で打ってる感じがする。
小さい子供でも、老人でも、直感的に扱える。
家族や友人の顔を作って、キャラクターとして操作できるのは、楽しい。

フォーエバーブルー
Nintendo Wii専用ソフト。
青い海をダイビングする、素敵な体験ソフトである。
本年(2007年)8月に発売と同時に購入したが、落ち着いて取り組む時間が無く、今頃やっている。季節感がまるで無いのである (笑)

ARIKA開発の、このシリーズは過去に『エバーブルー』『エバーブルー2』(ともにPS2用ソフト)と、楽しませてもらった。その最新作がこれ。ついに「フォーエバー」となった。(じゃあ次はどうなるのだろう)

珊瑚礁で熱帯魚と戯れたり、海底鍾乳洞を探索したり、海底遺跡を探検したり、お宝をサルベージしたり、イルカと友達になったり、深海で異形の生物と遭遇したり。
かつて、クストーの『驚異の世界』『沈黙の世界』に胸躍らせた少年だった自分にとっては、とても嬉しいソフトである。

イベントなど、ボリューム面がちょっと物足りない感じもするが、それは言いっこ無しだろう。
このテイストは捨てがたい。

ファイアーエムブレム 暁の女神
人気シミュレーションゲームシリーズの最新作。Wii専用。
前作『蒼炎の軌跡』のダイレクトな続編。
ストーリイといい、セリフまわしといい、ボリュームといい、演出といい、各キャラクターの奥行きといい、文句無しの大傑作。
これほど長年続いているシリーズだと、マンネリ化してあたりまえなのだが、そんな事も無く本当に面白い。

難易度もかなりアップした。大事に育てたキャラクター同士を戦わせなければならない局面など、今までに無いスリリングな要素だ。
ただし、本作の魅力を堪能するには、前作『蒼炎の軌跡』をプレイ済みというのが必須条件。
でないと、面白さ半減どころか四分の一くらいになるかも知れない。